EZ−040c:マッドスキッパー(ウオディック陸戦強化型)

 

作るときは、両生類をイメージしていたんですが、

何時の間にやら、ディ○トロドン型に・・・・・・

密かに、ダークスパイナーの電子戦モードに似てる、

とか思ったりしてます。

活躍予想図

PUTOby アートワークスインターネットhttp://www.artworks-inter.net/index.html
& 
(c)Tomoyuki.U )URL( http://www.yun.co.jp/~tomo/photo.html )

山岳地帯の森林に於いて、砲撃戦を展開するマッドスキッパー。
ウオディック系列機には似つかわしくないこの場所にいる事からして、
如何にマッドスキッパーの機動力が高いかが、伺い知れる。

機体説明などは、管理人が勝手に考えた物です。公式の物とは、何ら関係ありません。

DATA:EZ−040c マッドスキッパー<ウオディック陸戦強化型>(魚・ハゼ型)

全長:17.0m  全高9.3m(4連装ビームガン含む)  

重量:30.0t 最高速度:(水中)28.9kt (陸)120.4km 

(マグネッサー使用時)250km

最大潜水深度:900m (実質は、ノーマルと同じ12000mだが、泳ぐ能力が低下しているので、殆ど行動できなくなると言われている。)

装備:AZミサイルランチャー×1 ソニックブラスター×1 4連装ビームガン×1  スモークディスチャージャー×2  強化レーダー  耐水圧コックピット  ハイドロジェットノズル マグネッサードライブ

機体説明:旧ゼネバスに於いて、数の劣勢を補うために改修されて投入されたのが、一連のウオディック陸戦強化型である。その装備や外装は、間に合わせであることや混乱時期でもあったため、陸地において適した歩行装置を装備された以外は、まちまちである。この機体も、例に漏れず、そのバリエーションの一機である。ただ、この機体は、実戦投入された場所が、暗黒大陸という点が違っている。ウオディックの陸戦強化型は、約120機程が作られたとされているが、実際に戦線に投入されたのは、70機足らずだと言われている。その性能は、なかなかの物であったといわれているが、もともと、陸地での活動が、オマケ程度でしかないウオディックを、陸戦向きに改造するには、予想以上のコストと整備費が掛かり、結局、その計画自体が断念される。しかし、このウオディック陸戦強化型に有効性を見いだしていたのは、開発元のゼネバス帝国ではなく、ガイロス帝国であった。120機の内50機は、暗黒大陸に渡り、その性能などを、テストされる。結果、それを元に作られたのが、ヘルディガンナーであった。開発経路は省略させて頂くが、ガイロス帝国にとっては、水陸両用の面で、大いに期待できる機体として、このウオディック陸戦強化型は評価されたようである。この機体は、コクピット後方にスタビライザーが見られることから、後期型として区別される物である。50機渡った内の20機には、こうしたスタビライザーが付いており、それらは、後期型と呼ばれた。しかしながら、このスタビライザーの役目は不明で、水中での航行時におけるバランサーと思われがちだが、このスタビライザーは固定式であり、また、殆どのウオディック陸戦強化型が、”泳ぐ”のではなく、海底を”這う”様にして進むことから、このスタビライザーの有用性は、未だ謎である。故に、前線の兵士は、このスタビライザーを取り外して使用していた者が、殆どであった。本機は、旧大戦を乗り切り、その後、機体色などを変えて、西方大陸へ送り込まれたものの1機である。装備などは、多少の新技術が導入されてはいる物の、旧大戦時の物はそのままで、この機体最大の武器である4連装ビームガンを始め、増加装甲やスモークディスチャージャーが標準として備わっている。圧巻は、その4連装ビームガンで、更に強化されたレーダーにより、多方向の目標を同時に捉えて攻撃が出来、対空砲としても威力を発揮する。この最新の技術が導入された改造ウオディックは、”マッドスキッパー”という名称を与えられ、特殊任務部隊に配属され、初戦に於いて活躍したと記録が残っている。

制作者より:トミーの旧カタログのウオディックに載っていた陸戦型を見たときから、やってみたかったネタです。誰でも思い付き、簡単に出来てしまう何の捻りもない改造です。(改造というのも憚る)で、一番苦労したのが、その機体名”マッドスキッパー”に行き当たるまでです。(爆砕) 最初、両生類、もしくは、肺魚みたいなイメージで作っていたのですが、気まぐれにインパクトカノンを載せてみたところ、良い感じでしたので、そのまま、それを使うことにしました。そうすると、もはや両生類なんて言える代物ではなく、まんま、ディメ○ロドンになってしまいました。それでも、背中に何か背ビレがある両生類はいないかと探したのですが、私のリサーチ力では探しきれなかったので、無理やり他の生物の名前を使おうとしていたところに、偶然このマッドスキッパー、つまり、ハゼの飼育法のHPに行き当たったのです。ハゼという種類は、小さいながらも非常に大きな背ビレを持っていますし、海よりも、殆どを泥か陸地で過ごすというので、ピッタリだと思いました。肝心の改造ですが、コマンドウルフのジャンクとインパクトカノン、ウオディックのパーツで出来てます。歩行能力は、本来のウオディックより、幾分良い、といった程度でしょうか。塗装も苦労しましたね。特にインパクトカノンが。こういった可動品は、ちょっとでも厚く塗りすぎたら、怖いことになるので、気を付けないと。(レーダー部の羽(?)部分は手遅れで、折れてしまいましたが・・・・)また、塗装後に接着したので、なかなかくっつかないという間抜けた事をして、結構作るのに時間掛かりました。こうしてみると、なかなかコンパクトに纏まり、満足してたりして・・・・・。

 


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