EHI−7SR:スパルトイ(ドラゴン型 ステルス偵察機)

 

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右斜め前より。見栄えの為、後部を上げてますが、本物は、後ろが下がっ
ています。
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上から見たところ。可変レーザーブレードの取り付け穴がずれているので、
そのブレードもずれてます。(汗)
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側面より。余計な装備の性で、ゼンマイが巻き難い。オマケに、重そうに動
きます。普通のレドラーよりも、遅いし歩行距離も短いかも。

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後方より。ブースター内部の赤が、艶有りなので、反射しまくっとりますな。
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コクピットオープン。偵察カメラをずらさないと、この様になり
ません。
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衝撃壁発生装置なる”超火葬(ちょうかそう)”装備。
銀色の棒は、排気管のつもりです。(意味は無し)
 

活躍予想図

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(c)Tomoyuki.U )URL( http://www.yun.co.jp/~tomo/photo.html )

敵に発見され、攻撃を受けるスパルトイ。
その直後、衝撃壁発生装置を作動させ、ブースターを点火!
全力で離脱を開始する。

機体説明などは、管理人が勝手に考えた物です。公式の物とは、何ら関係ありません。

DATA:EHI−7SR:スパルトイ(ドラゴン型 ステルス偵察機)

全長:17.0m  全高:6.3m

重量:42.5t 最高(瞬間)速度:マッハ5.5

装備:ストライククロー×4 衝撃壁発生装置×2 加速用ブースター×4 TARPS(戦術航空偵察ポッドシステム)×1 情報処理用コンピューター 大型可変レーザーブレード×1 尻尾部燃料タンク 電波吸収塗料

機体説明:ステルス、あるいは偵察ゾイドのカテゴリーに分類されるスパルトイであるが、元々は、この用途に限定されて作られたゾイドではない。
そもそも、スパルトイは、旧大戦時のガイロス帝国における次期主力ゾイド、または支援ゾイドとして、開発がスタートしており、主力ゾイドの枠から外れても、配備台数を確保する為に、ハイ・ロー・ミックス構想(高価なゾイドで全て補うのではなく、それより安価で性能の良いゾイドを、併用する事で、全体のコストを引き下げるのが目的。)の下で、使用される筈であった。
しかし、ほぼ同時期に計画がスタートした、強力すぎるライバル、ギル・ベイダーの存在が、結局はスパルトイを、開発中止へと追い込んでしまう。(この時ガイロス帝国は、このギル・ベイダーさえ完成すれば、戦争は終わると思っていたので、スパルトイをキャンセルしたのである。)この頃、空軍が、戦闘機ではなく、万能性の高い爆撃機を欲しがっていたのも、計画中止の理由の一つであろう。
しかし、研究チームは、計画中止後も、積極的に売り込みをはかり、新開発の電波吸収塗料の実戦テストをしたがっているチームと、高性能の偵察ゾイドを必要としていた、偵察部隊と上手く話をまとめ、僅か10機ではあるが、スパルトイの正式配備に、こぎ着ける事に成功している。
スパルトイは、レドラーをベースに、より高い空中機動性能を与えられた、言わば発展型のゾイドである。故に、開発自体は短期間で終了しており、開戦初期から、偵察任務に投入されていたと言う。
偵察用として使用されるにあたり、スパルトイは、元の戦闘機型から、幾つかの装備の変更と、追加がされている。その一つが、もともと小口径のレーザー砲が搭載される予定であった、コクピット下部にあるTARPSである。その高性能偵察ポッドにより撮影された画像等は、同じくコクピット後方に増設された、角の様な膨らみのコンピューターによって処理され、瞬時に解析され、新鮮な情報を、自軍にもたらした。また、尻尾部にあった可変レーザーブレードを、頭部の付け根に持っていき、大型化。尻尾部は、燃料タンクに変更されており、航続距離を稼いでいる。
その他、既存の装備として、4つの強力なブースターと、前足に装備された衝撃壁発生装置により、瞬間的とは言え、マッハ5.5(通常はマッハ3.2)を叩きだし、加えて高い運動性能、ステルス性能を持つスパルトイは、当時の共和国の対空兵器や飛行ゾイドでは、撃墜するのが難しく、大異変が起こるまでに撃墜された機は、1万回以上のミッションに駆り出されたにも関わらず、僅か2機のみであった。
偵察機として位置づけられるスパルトイではあるが、実戦における敵撃破数も、相当の物であり、後に偵察機を指すRから、SR、すなわち、ストライク・レッシー(攻撃偵察機)と呼ばれる様に、高い戦果も残している。
しかし、戦争も末期になると、スパルトイの周辺事情は、悪化していく。次期主力ゾイドを目指していた機体は、レドラーという母体と生産ラインがあったとは言え、かなりの運用コストと、整備を要求された。
また、特異な装備、衝撃壁発生装置は、人工的に衝撃波を発生し、空気抵抗を軽減する装置で、スパルトイにとっては、無くてはならない装備の一つである。しかしながら、開発難度の高い技術で作られたこの装置の整備は、非常に難しく、トップコンディションに持って行くには、かなりのマンアワーを必要としていた。(当初の予定では、取り替えの利くこの装置を複数用意し、出撃機には、交換を持って運用し、整備の軽減を狙っていたのだが、10機程度の発注では、この運用方法も実現不可能であった。)また、ステルス能力を付加する電波吸収塗料は、ある一定の時間を超えると、急激に効果を失うので、頻繁に塗り替える必要もあった。その為、大戦末期には、十分なステルス能力の無いまま、出撃するスパルトイも多かったという。因みに、画像のスパルトイは、まだ塗料の調達が容易で、整備も万全だった頃のもので、複数色のステルス塗料による迷彩が、施されていた時期の物である。(後期には、ただ一色の塗装しかされなかった。)
その後スパルトイは、大異変の被害を受けて、3機を残すだけとなった。記録によれば、その内の一機が、西方大陸での偵察任務に就いていたという。

制作者より:管理人の書いたギルストに、本当にちょい役で出てくるステルス型のレドラーでありんす。
あの頃から出ていたので、構想自体は早くからありました。いや、既に試作型(管理人は、自作パーツが必要そうな時や、バランスを見るために、紙などでそういったパーツを作ったりします。その仮状態の物を、試作型と勝手に呼んでいたりします。)は出来上がっており、後は、パーツを作れば良かったのですが・・・・・「格好いい形」をノリだけで作ってしまい、どう見ても ステルス機に見えない のが災いして、長い間放置されてきました。しかし、エグさんのホームページで行われた、ドラゴン祭りに参加しようと思い立ち、急遽作成し始めました。実は言うと、既にパーツ関係はボチボチと出来上がっていたので、本腰入れて作業に入ると、大体5日で作業は終了しました。その内の3日に、塗装が費やされた事でも判りますが、えらい苦労しました。マスキング作業が死ぬほど辛く、時々何やっているのか分からない時もありましたよ。これだけやったにも関わらず、自分のイメージしていたのと違うな・・・・。(汗) また、羽部分のクリアーパーツの下地処理を怠ったせいか、マスキングしてはがすと、塗料も一緒に剥がれるという事態に陥り、両翼端のクリアパーツは、迷彩無しで誤魔化しています。その他にも、コクピット後方のレーザーブレード取り付け用穴の位置がずれており、クリップを伸ばした軸が上手く入らずに、苦労しました。
三角ブースターは、当初ペッタンコな感じだったのですが、見栄えが良くないのと、ブースターに見えなかったので、現在の形となっています。
しかし、どう見てもステルス機に見えないのには、困りました。(バリバリ戦闘機ゾイドっぽいですな。)そこで、ハッタリ設定で、無理矢理ステルス機にしています。(笑)いや、本当は、その時の設定、特殊な電波吸収塗料を再現したかったのですが、良い案が浮かばずに、スプリッター迷彩擬きに落ち着きました。(最初は、メタリックカラーの上に、クリアーブラックを塗るつもりでいたが、仕上げの予想が付かないのと、時間が無かったので、断念しました。) その他にも、主翼と繋がっていないのに、コクピット下部まで翼の一部が伸びるLEX構造擬きとか、可変翼のレドラーに何の意味があるのか分からない前進翼とか、衝撃壁発生装置なる超仮想装備とか、ハッタリ装備満載です。
コクピットのグラス部には、現用ステルス戦闘機、F-22が特殊なコーティングをしており、見る角度によって、金色に見えるというのをヒントに、それを再現したかったのですが・・・・上手くいってないです。
レドラーベースじゃなかったら、共和国のゾイドに見えるのも何だかなぁ・・・。
因みに、スパルトイというネーミングは、元々は、地面にまかれたドラゴンの牙から生まれる戦士を指しており、直接的には、ドラゴン族の名前ではない。(意味もそのまま、まかれた者。)しかし、レドラーから生まれたという意味では、このゾイドに見合ったネーミングではないかと・・・・。(白状すると、偵察機=スパイで、何となくレドラー的なダジャレが成立するかも、と思って付けた・・・・爆)

 


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